七夕パーティー

  • 2019.07.12 Friday
  • 12:34

宮城県は雨と梅雨寒が続いています。夏空が待ち遠しいこの頃です。

 

7月5日、石巻ベースでは「七夕パーティー」を開きました。

これまでの七夕まつりは、オープンスペースとベース裏の駐車場も使い、縁日形式で食べ物やゲームコーナーを設けていましたが、今年はガラッと雰囲気を変えて、オープンスペースだけで完結する、昼食会と仮装パーティーを企画しました。

 

昼食のメニューは、夏らしくそうめん、山形風だし、味噌おでん、夏野菜の揚げ焼き、あんみつでした。

「だし」はなすやきゅうりなどの夏野菜と昆布を細かく切り、しょうゆで味付けした山形の郷土料理です。オープンスペースの常連さんで、飲食店で働いた経験がある方が、いろいろな秘訣をご存じだったので、「ぜひ教えてほしい」とお願いして、前日に仕込みをしていただきました。ほかに6名の方が手伝いに来てくださり、ベースの厨房では女性たちの活気ある声にあふれていました。

この日、仙台から来てくださったボランティアさんには、ゲームの参加者にお渡しするメダルを作っていただきました。厨房の声を聞きながら、「にぎやかで、楽しいね。明日来られなくて残念だ」とおっしゃっていました。

 

迎えた当日、お天気が心配でしたが、予報が外れて朝から青空が広がりました。

そうめんや他のメニューもそろい、会議室は仮装のための支度部屋として整えました。

着物やこれまでのイベントで使った衣装、かつらに化粧道具など

 

開始の11時前から、仮装したスタッフが入口でお出迎え。皆さん、「誰だろう?」という怪訝そうな顔をして近づいてこられ、正体が分かると大笑いしていました。仮装は、ベースで着替えるもよし、家にあるちょっと派手目な服を着てくるもよし、とお伝えしていました。いつもシックな色を着ている方が、「スカートをはいてこようかと思ったけど、このくらいにしといた!」と、明るいピンク色の服を着てしっかりお化粧をしてこられました。

開会のあいさつの後、まずは楽しい昼食会。「だしがおいしいね」「味噌の味もちょうどいい」と喜ばれました。お腹が満たされると、余興が始まりました。マジックのご披露、踊り、この日のために練習してこられたという「青葉城恋唄」に民謡、思い思いに仮装した皆さんが「北国の春」と「チューリップ」の歌に合わせての体操と踊りと続き、さらに全員参加でパン食い競争もしました。仙台から来てくださった「心の港」のメンバーも、楽器に歌、踊りと大活躍でした。

 

 

 

 

 

来場者はおよそ35名。来られた方皆さんが主役になって楽しんでくださったと思います。

準備の段階から、参加者の方々からたくさんのアイディアをいただき、ボランティアもスタッフも一緒に楽しむことができました。

笑顔がいっぱいの一日、ありがとうございました!

 

 

スポンサーサイト

  • 2020.03.28 Saturday
  • 12:34
  • 0
    • -
    • -
    • -
    コメント
    コメントする








        

    PR

    calendar

    S M T W T F S
    1234567
    891011121314
    15161718192021
    22232425262728
    293031    
    << March 2020 >>

    カリタス石巻ベース

    986-0875
    石巻市末広町3-14
    ベースへのアクセス
    TEL:0225-24-9858
    FAX:0225-24-9860

    selected entries

    archives

    links

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM